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予想上回る40人応募 徳島市教委の英語補助教員

 二〇〇九年度から徳島市内の小学校で実践英語教育が導入されるのを受け、徳島市教委が公募していたティーチャーズバンク「外国語活動サポーター」に、予想の十人程度を大幅に上回る四十人の応募があった。応募者は多彩な経歴を持つ英語に堪能な人材ぞろい。市教委は、豊かな経験を生かして子どもたちに英語の楽しさを伝えてもらいたいと期待している。

 応募者は二十七-六十八歳で、九割近い三十五人が女性。米国で長期滞在していた元商社社員や英米の大学留学経験者、英会話の塾講師、英語教員の資格を持つ主婦らが市内外から集まった。県内では堪能な英語を生かす場が少なく「英語教育の手助けになれば」と応募した人が多い。

 読み聞かせのボランティアをしている清水博子さん(48)=住吉、主婦=は、東京の大学の英文科を卒業後、地元銀行で外国為替を担当。結婚後に退職したが「英語の魅力を子どもたちに伝えたい」と自宅で指導の準備に余念がない。元国際線客室乗務員の大野美加さん(41)=南二軒屋町、主婦=は「育児が一段落したので、英語を通して社会貢献ができれば」と話す。

 ティーチャーズバンクは、教員資格の有無にかかわらず、海外滞在経験者や指導経験者、英会話が堪能な民間人を、ボランティアの補助教員として登録する制度。来年四月から担任教諭と週一回教壇に立ち、実践で得た英語を市内の全三十一校の五、六年生に教える。

 市教委は昨年十月から希望者を募集。十二月中旬から一人ずつ面接し、英語教育への情熱と語学力などを審査。ほぼ全員が基準をクリアしており、年末までに登録を終えた。質問や板書の仕方など指導要領を詳しく示した独自のテキストを作成しており、順次研修を行う。

 市教育研究所の中山清子所長は「応募者は英語のエキスパートばかり。子どもたちに生の英語の魅力を伝えながら、教育現場に新風を吹き込んでほしい」と話している。

2009/1/18 徳島新聞

予想上回る40人応募 徳島市教委の英語補助教員

英語ができれば、いい職業ですよねぇ。責任もそんなに重くなさそうだし。

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